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パチモン疑惑?!

私がこのフレームパチモンかも?と勝手に思い込み始めたので、夫が機嫌が悪い。
なんとなくカンで言い出したことなので根拠が無く、説明も付かないので夫の機嫌が悪いw

それは、、、そうですよね(^^;)

何十万も払って楽しく一緒に自転車乗ろうということで購入したのに、そんな風に気に入ら無いようなら本望ではない。
少なくとも部品は全て本物で良いものを選んでいるので、そんなに気に入らないならフレーム買い直しても良いと。
あちゃ、ちょっと怒ってる?!

今年のモデルの、デローザのネオプリマートの仲間でNUOV CLASSICO とか、Thred Fork Specialならシルバーのパーツもコンポも全てそのまま移植できるからショップに聞いてみればいいとか、半ばあきれて言ってきた。
半ばじゃなく、完全に呆れて言っていたかもしれない。(^^;)
classico images
thread fork special images



でも、別にパチモンだろうが本物だろうが買い直したいとまでは言ってないのになと思っていたけど。。。
(いや、、言ってないけどちょっと思ってたw)



いざとなったら買い換えちゃっていいんだ?!ってことで。図らずも夫婦の意見一致w

素直にショップに相談wwwww

今年のこの上記2種モデルで、私に合う一番小さい47のサイズは完売していることが分かった。
49ならある。49だとシートやステムの位置を工夫すれば乗れないことは無いけどカッコいいスタイルにはならないのでおススメしないとのこと。

なにより、今回のフレームは本物かどうかは別としても決して悪いものとは思えないのでとりあえず乗ってみて、それでも気に入らなかったら考えたら?という流れに。

どちらにしろ今年のカラーはグリーンと、ブルーと玉虫色のグレーで、私が気に入るカラーはないし、9月には次のカラーが発表されるからそれを見てからでも遅くないし。と安易な買い替えをおススメしないサイクルキューブさん。
サイクルキューブimages


本当に信頼できるわー(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そのころ夫は落札してもう数日たつけど、出品者に”出所のいきさつを詳しく知りたい”というメールを出していた。

さらに、DE ROSAの本社(イタリア)に英語とイタリア語でも”忙しい所申し訳ありませんがちょっと確認したいのだけど”ということでこちらにもメールしていた。
スルーされるだろうけどダメもとのつもりで。

根拠なく突然訳のわからぬことを言い出す私に長年付き添っている夫なだけはあるw
スピーディーで建設的な解決法に向けて動いていたw
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出品者からはすぐに連絡があった。
しかも電話で。この人は外国人で片言だけど日本語が話せた。
電話には夫に出てもらったけど、横で聞いていて非常に誠実な言葉遣いなことは分かった。

この人はオークションの出品歴を見てヨーロッパの自転車関係者かな?と思っていましたが違いました。
ヨーロッパやアジアを中心に古い建築物の修復を仕事としているとのこと。

自転車は趣味でとくに1970年代から2000年頃のカスタムオーダーやプロトタイプ、流通量が少なかったようなレアでコレクターアイテムになるものだけを中心に収集していて、自分自身もコレクターだと話してくれました。

集め方は知人友人の紹介で店じまいしたショップや、破産した工場などを巡りプロトタイプなどを何十台と一気に買い付けると。

だから、カタログに載っていなくても本物です。って。
もしどうしても気に入らないのなら、返金に応じますとも言ってくれた。

たしかにこれまでの彼の出品歴をみてもヴィンテージものや不思議なものが多いのはそういうことだったのかと納得。
夫は以前にも彼とレアなものを取引したことがあって、彼は夫のことを覚えてきた。

電話を切ってからすぐ彼からメールが来た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
商品説明からです:
”フレームの特徴:De Rosa工場からのデッドストックとなります。”
本当です。
”De Rosaのカタログに見つかれません。
イタリアンチームのカスタムオーダーでしたので世界中入手しかなりにくいとなります。”本当です。

フレームの歴史:2003年ぐらいイタリアのデローザ工場からデッドストックのフレーム、フォーク、デカール、刻印あるバーテープ、刻印あるクイルステム(まだこのストックから有ります)などをMoserのディストリビューターが買い取りしました。
このフレームはUgo De Rosaの息子Danilo De Rosa自身から買いました。
Moserがオリジナルのペンキしました。
このディストリビューターが最近破産になりましたので私は彼から買いました。

ご心配しないで下さい。
私のオークションは店ではないけど普通に他のコレクターか店は買い物しますので顧客満足は重要である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんか、一生懸命さは伝わってきた。笑

ここに出てくる『Moser』はイタリアの自転車ブランドでどうやら1970年代に活躍したフランチェスコ・モゼールさんの冠をつけた工場だったようです。

チーム用ということでチームカラーに塗るのを前提にデローザから未塗装の状態で引き取られた。
経営状態が悪くなり破産。
コレクターである出品主に渡り、日本へやってきたっという。

なるほどーーー。
ペイントは正規じゃないけど、フレーム自体はイタリアのデローザ生産っていういいぶんなのか。なるほどね。
DSCN5456.jpg

お目通り感謝です。m(__)m
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  1. 2012/06/06(水) 18:54:56|
  2. DEROSA Technolady
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<Cristiano De Rosaから返信!!!! | ホーム | 組立作業進行>>

コメント

>出所
レアケース過ぎて、想像できませんでしたw

普通にお店で買える物ではない、というのは所有欲を満たしますね♪

もしかしたら、このフレームが乗れる状態で組んであるのは、世界中でよし子さんのこの一台だけかもしれない訳ですよね。

うわ~羨ましい(´∀`*)
  1. 2012/06/06(水) 21:02:52 |
  2. URL |
  3. ron #-
  4. [ 編集 ]

ronさん
なんかややこしい話になっていましたw

このフレームを買ってからあちこちのサイトを検索してもこの人の売った同型のもの以外なかなか同じものにたどり着けず、偽物だったりして。。と。

それにデローザのロゴがこれだけフレームに入っているものも多くないので2000年のデローザの販売車種が乗っている雑誌を確認したりして。
なんかおかしい。。という漠然とした不安が芽生えたんですよ。

ハッキリとした確証がないし、うまく言えないので女のカンだ!と夫にも言って困らせてましたw

でもこの出品者の話で、なんかおかしいと思っていたカラーリングの謎が解けました。

9割くらいは信用してもいいかなと思いました。

この続き。今書いてます。(笑)
  1. 2012/06/06(水) 22:38:20 |
  2. URL |
  3. よし子 #-
  4. [ 編集 ]

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